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子供のころ体臭でいじめにあった

私が子供のころは、父親が家で商売をしていましたが休憩時間に外で遊んでくれることありました。その時に父の腕につかまってブランコのようにぶら下がるのが好きでした。
その時に父親の脇から変な臭いがしたことが、何度もあったのでした。でもその臭いは父親のものだと思っていましたので、それほど気にしていませんでした。

小学5年生になったときに、自分の脇からも父親の脇と同じような臭いがして嫌だなと思ってしまったのでした。私は子供ながらに自分の体臭がきついなと感じてしまっていました。それを父に言ったところ、それはワキガなので遺伝したものだから直らないといわれてしまって凄く落ち込んだことがありました。

学校でクラスの男子生徒に「おまえは臭いから、向こうにいけ」という言葉のいじめにあったことが何度もありました。その言葉をいう男子生徒は決まった男子でしたが、学校に行くのが凄く嫌になってしまっていました。
結局は小学校を卒業するまで、体臭のせいで「臭いから近寄るな。触るな」と言われ続けてきて私の心は結構傷ついた状態になってしまっていたのでした。

そんな中、親が離婚してしまって母親が家を出て行くことになりましたので、もうめちゃくちゃな感じでした。でも中学生になってから、体臭には制汗剤を使えばなんとなかると思って薬局で制汗剤を買って使うようになっていったんです。すると私のワキガもあまり気にならなくなっていきました。
もう体臭のことでいじめにあうことはなくなりました。むしろ好きな男子生徒が出来て、仲良く会話をするようになりましたし休みの日には2人で映画を見に行くようになっていったんです。そのころも冬でも制汗剤は使っていました。