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臭いは他人の方が強く感じる

私たちの体は食べ物を食べたり飲み物を飲んだことにより、それをエネルギーとして生きています。ですが食べ物や飲み物の全てがエネルギーに変換されるわけではなく、エネルギーとして使われた残りカスや使われなかったものが発生してしまいます。

私たちはそれを便や尿や汗と言う形で、体の外へ排泄しているのです。また汗は体温を調節するという目的も持っています。ですから暑い時は汗をかいて、体温を下げようとしているのです。汗をかくと言う事はとてもとても大事な事で、汗をかく事で体温の上昇を抑えてくれているのです。

しかし汗の中には尿と同じような成分が含まれていますから、汗をかくとニオイがしてしまうのです。汗は尿や便と違って、トイレと言う決められた場所だけで出る訳ではないので、汗のにおいが周囲に広がってしまうのです。これが体臭となってしまうのです。体臭は何も汗のニオイだけとは限らないのです。加齢に因っても体臭が強くなってしまう事があります。

若い時は新陳代謝が活発なので、体の中の自浄作用がしっかりと働いてくれます。ですが年を重ねるにしたがって新陳代謝が鈍くなって来てしまい、それによって自浄作用が働きにくくなてしまうのです。それが巷で良く言う加齢臭なのです。

また体が健康でない時にも、体臭が強くなってしまう事があります。新陳代謝は体が健康な時に最も働きが強くなりますから、体調を崩すと新陳代謝の働きが悪くなって体臭が強くなってしまうのです。体臭と言うのは自分で感じるよりも、他人の方が強く感じる事が多いです。ですから体臭がしないように十分気を付ける必要あります。

それには健康管理に気を付け、体を清潔に保つ事が大事です。ここ最近は清潔志向が高まっていますので、体臭をさせたままでいると、周囲の人から敬遠されてしまいます。